5. イラスト・デザインギャラリー

水彩画の世界を中心に、ビジュアルデザインやりながら筆で描くという行為とその可能性に挑戦をしてきました。時には印刷物に水彩画を取り入れ、イラストであったり、似顔絵・肖像画であったり、ステンドグラスのデザイン・看板や大きなイラストマップなど、スケッチを元に視覚に訴えるものは様々です。その一部をご紹介します。


ポスターのイラストレーションです。

この作品は、もう40年位前の作品になりました。

その頃、日本を代表するイラストレーター「伊坂芳太郎」調で描いていました。

向かって右のイラストは、遠州文化連盟のダンスパーティーためのイラストです。

 


 

この3点は静岡大学

工学部のポスターです。

6年間つづきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               

               日貿出版社の「花のある風景を描く」の中で、それぞれの作家が日本の各地を紹介

               しています。私の担当は、部地区をテーマに魅力ある風景を水彩で描くことの紹

               介です。

                   非常に幸せを感じた作品です。

                   浜松城公園の桜の季節、遠州「森の石松」で知られる森町の原風景『森大橋』からの描きました。「い

                  い日旅立ち」でも歌いたくなるくらいの良い風景で、季節は10月中旬。もう一つは、妻籠の風景を淡彩

                  でレトロ感を出して描いています。今も当時(江戸時代)の面影そのまま残っている趣きある場所を

                   描きました。


和の年賀状  インプレスジャパン社のこの仕事は4年シリーズで続きました。

私が描こうとするテーマとぴったりあった感じになりました。

キーワードは、植物・富士・女性・京都

和の年賀状  2ページ立てに企画掲載され、CDの中に収録されています。



浜名湖・浜松の名物、春華堂のおかし 「うなぎパイ」の中に入っています。おかしのおまけ「しおりパンフ」です。

全国的にもこのお菓子は非常に有名で、私の所にもたびたびそのお問い合わ

せや知人から「しおりパンフを見たよ」と、電話があったくらいです。

こんな仕事が20年位つづきました。依頼は印刷会社ですが、そのクライアントは春華堂です。この企画ははじめからイラストはもちろん、デザイン・撮

影全てわたしが制作しました。テレビの旅番組でも「しおりパンフ」が紹介

され私のアトリエに女優が来訪するという設定もありました。

詩にあわせて浜名湖を取材をし、浜名湖を描く画家、として紹介されています。「しおりパンフ」は、シリーズで20枚以上はあります。私にとっては浜名湖は大好きな絵になる場所、特に奥浜名湖が素晴らしい。

詩は、春日八郎さんの歌を長年制作してきた方で、森の水車(緑の森の彼方

から陽気な歌が・・コトコトコットン)で知られる 清水みのる先生です。

先生は、浜松市伊左地町生まれで、私の今住んでいるすぐ近くです。浜名湖

を読んだ詩集が出版されています。

 

 ◀詩の中の挿絵です。原画は、B4の画用紙に透明水彩画で描かれています。


浜松の名物うなぎパイのお菓子の中にある

しおりパンフのイラストの一部です。

詩の内容は舘山寺をテーマにしています。私は、『竹下夢二風』のイメージで、描きました。私は「水彩で女性・浜名湖・着物」このキーワードが大好きです。


浜名湖畔にあるホテルからの依頼のものです。

ロビーに飾られてあり、大きさはB全(103X72.8cm)です。水彩画を取り入れた楽しい要素をいっぱいにいれた浜名湖周辺をイラストで描いています。

浜名湖のホテルでの懐石料理メニューカードを依頼され、表紙を月ごとに絵柄を替えて紹介する絵を約3年間描きました。

この作品はその一つで、小さな島は「礫島」です。舘山寺温泉から西浜名湖を見た景色です。

企業のへリコプタークラブの入会用案内パンフの表紙です。

もちろん水彩で描かれています。

 

浜松市の伊佐見恊働センター(公民館)の旗で応募280点の中から採用されたエンブレムです。

なぜ「ぞうさん」かと思うかもしれませんが、この周辺は、ナウマン象が昔存在した所なのです。